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和歌山の遺産分割に対応可能な弁護士事務所一覧
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和歌山の遺産分割に対応可能な弁護士事務所一覧です。相続会議の「弁護士検索サービス」では、和歌山の遺産分割に対応可能な弁護士事務所を一覧で見ることが出来ます。相続のトラブルやお悩みを抱えている方は一度近隣の弁護士に相談してみましょう。

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特に相続トラブルなどがなく、相続税の申告をスムーズにおこないたい、相続税の支払いや対策を検討したいという場合は税理士へのご相談がおすすめです。

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和歌山県の相続

和歌山県の相続とトラブル

和歌山県で2019年にあった遺産分割事件のうち認容・調停が成立した件数は44件で、大阪高裁管内では、もっとも少なかったです。遺産の種類別では、「土地・建物・現金等」が10件と最多でした。このほかは、「土地・建物・現金等・動産その他」が9件、「土地・建物」が8件と続きました。価額別では、5000万円以下が21件、1000万円以下が13件でした。5000万円以下のうち「土地・建物・現金等・動産その他」が7件、「土地・建物・現金等」が6件ありました。相続では、代償金や遺留分を巡ってトラブルになることがあります。親が亡くなって遺産分割する際には、遺産の整理と価額の計算が必要になってきます。不安なことがある方は、早めに弁護士に相談してみてください。
相続トラブルを減らすうえで役立つのが遺言です。一般的に使われる遺言は、公正証書遺言と自筆証書遺言の2種類がありますが、このうち公正証書遺言は公証役場で作成します。費用はかかりますが、法的な有効性が高いことで知られています。和歌山県内では、2016年に900件、2017年に910件、2018年に968件、2019年に894件と、徐々に増えています。県内で公正証書遺言を作成できる公証役場は、以下の5カ所があります。作成にあたっては、前もって電話で問い合わせてみてください。

  • 和歌山公証人合同役場(和歌山市)
  • 橋本公証役場(橋本市)
  • 田辺公証役場(田辺市)
  • 御坊公証役場(御坊市)
  • 新宮公証役場(新宮市)

和歌山県で弁護士に相談する

相続でトラブルが起きたり、生前に準備したりする時、相談相手として頼れるのが弁護士です。和歌山弁護士会では、一般相談と遺言・相続特別相談を受け付けています。和歌山市内のほか、紀北、紀南、御坊などでも実施しているほか、成年後見の活用も含めた「高齢者・障害者支援センター」でも相談を受け付けています。それぞれ、対応している日時などは異なるので、相談する際には、一度、電話などで連絡してみてください。

  • 和歌山弁護士会法律相談センター(和歌山市)
  • 紀北法律相談センター(橋本市)
  • 紀南法律相談センター(那智勝浦町)
  • 御坊、日高常設法律相談所(御坊市)
  • 串本法律相談センター(串本町)

和歌山県の特徴

令和2年の国勢調査によると、和歌山県の人口は92万2584人で、前回から4万995人(4.25%)減りました。市町別でもっとも多いのは県庁所在地の和歌山市で、35万6729人(前回比2.04%減)でした。次に多かったのは橋本市の6万818人(同4.41%減)。次いで、紀の川市の5万8816人(同6.07%)が続きました。年齢別では、年少人口(15歳未満)が10万5360人(総人口の11.5%)、生産年齢人口(15~64歳)が50万3704人(同55.1%)、老年人口(65歳以上)が30万5500人(同33.4%)でした。このうち、老年人口の割合は、平成27年の前回調査から2.5ポイント増加し、全国平均(28.7%)を上回っており、高齢化が進んでいることがわかります。
総務省統計局がまとめた「2019年全国家計構造調査」の都道府県別金融資産残高では、和歌山県の総世帯における金融資産残高は1206万2000万円で、全国で24番目でした。年間収入は480万9000円で、40番目、世帯主が65歳以上の世帯における金融資産残高は、1565万7000円と全国で23番目という結果になりました。高齢化が進んでいくと、相続はより身近な問題になるかもしれません。不安なことがある方は、弁護士といった専門家に相談してみてください。

和歌山県の公示地価と路線価

和歌山県の令和3年における公示地価は、全用途の平均で1.2%下落し、30年連続でマイナスとなりました。用途別のうち、住宅地の最高価格は、「和歌山-47」(和歌山市美園町2丁目80番)の16万9000円/㎡でした。2番目には「和歌山-4」(和歌山市芝ノ丁21番)で、価格は15万3000円/㎡、3番目は「和歌山-27」(和歌山市太田字神ノ畔152番)の13万3000円/㎡となりました。商業地では、「和歌山5-1」(和歌山市友田町5丁目50番外)が最高価格となり、1㎡あたり44万2000円でした。その次に「和歌山5-12」(和歌山市十番丁5番)が24万4000円、「和歌山5-20」(和歌山市屋形町2丁目7番)が19万6000円と続きました。
県内における税務署別の最高路線価は、和歌山税務署管内の和歌山市友田町5丁目(JR和歌山駅前)が36万円/㎡でした。2番目が田辺税務署管内の田辺市新万(市道中万呂礫坂線)が9万4000円/㎡、3番目が粉河税務署管内の岩出市中迫(国道24号線)で7万8000/㎡でした。路線価は、相続税の算出基準になることで知られています。また、不動産は分割が難しいため、時として相続トラブルの火種になることがあります。そうなる前に、弁護士に相談してみてください。

(最終更新:2022年8月24日)

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