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鹿児島の相続放棄に対応可能な弁護士事務所一覧
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相続に関するお悩みなら相続会議の「弁護士検索サービス」!

鹿児島の相続放棄に対応可能な弁護士事務所一覧です。相続会議の「弁護士検索サービス」では、鹿児島の相続放棄に対応可能な弁護士事務所を一覧で見ることが出来ます。相続のトラブルやお悩みを抱えている方は一度近隣の弁護士に相談してみましょう。

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  • 【水道町電停徒歩3分】遺産調査や相続人調査などの初期段階からでも丁寧に対応いたします

    アロウズ法律事務所

    • 19時以降TEL可
    • 初回相談無料
    • リモート対応可
    • 税理士在籍
    • 役所から近い
    • 女性弁護士在籍
    アロウズ法律事務所は、熊本市電「水道町電停」から徒歩3分の位置にある法律事務所です。電話受付は平日9時から22時ごろまで受け付けております。また、事前予約... 続きを読む
    最寄駅
    市電「水道町電停」徒歩3分
    所在地
    〒860-0801熊本県熊本市中央区安政町8-16 村瀬海運ビル8階 地図
    対応エリア
    熊本、福岡、佐賀、長崎、大分、宮崎、鹿児島

    050-5268-8621

    現在営業中

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相続税の申告や、生前の相続税対策は税理士へ

特に相続トラブルなどがなく、相続税の申告をスムーズにおこないたい、相続税の支払いや対策を検討したいという場合は税理士へのご相談がおすすめです。

相続手続きや、不動産の名義変更は司法書士へ

相続人調査や預貯金の解約手続き、不動産の名義変更、相続放棄など、
相続にまつわる手続き全般は司法書士へのご相談がおすすめです。

鹿児島県の相続

鹿児島県の相続とトラブル

遺産分割の方法で相続人が折り合えない場合、話し合いの場が遺産分割調停に移ることがあります。2019年の遺産分割事件のうち認容・調停が成立した件数は、鹿児島家裁管内で88件あり、九州では福岡・熊本に続き3番目に多かったです。遺産の種類別でもっとも多かったのは、「土地・建物」の27件。そのほかは、「土地・建物・現金等」が23件、「現金等」が11件となりました。価額別では、1000万円以下と5000万円以下が、それぞれ37件でした。このほか、1億円以下が8件、5億円以下は6件に上りました。1000万円以下の案件で遺産の種類をみると、「土地・建物」が16件と半数近くを占め、5000万円以下の案件では、「土地・建物・現金等」が半数以上の23件に上りました。実家や土地があると、遺産分割でもめることを示唆している可能性があります。
昨今、相続対策への関心が高まるとともに、鹿児島県内では、ほぼ横ばい状態にあります。2016年に1189件だったのが、2017年に1217件、2018年に1178件、2019年に1089件が、それぞれ作成されました。今後、高齢化が進むのに伴い、関心は高まっていくかもしれません。もしも作成を検討されている場合には、一度、以下の県内にある公証人役場に連絡してみてください。

  • 鹿児島公証人合同役場
  • 川内公証役場
  • 鹿屋公証役場
  • 名瀬公証役場

鹿児島県で弁護士に相談する

多岐にわたって相続の相談を受け付けてくれるのが弁護士会です。鹿児島県弁護士会には、令和4年1月13日現在、222人に加えて31法人が所属しています。同弁護士会館では、常設の有料法律相談を30分5500円で実施しているのを始め、県内各地でも以下のように相談センターを開設しています。このほか、無料の派遣相談も行っています。それぞれの相談事業は、実施日時などが異なるので、まずは、問い合わせをしてみてください。

  • 霧島法律相談センター(霧島市役所、国分シビックセンター複合施設棟内公民館)
  • 薩摩川内法律相談センター(川内市役所 2階市民相談室)
  • 奄美法律相談センター(奄美市役所中央公民館)

鹿児島県の特徴

令和2年の国勢調査によると、鹿児島県の人口は158万8256人で、全国24位でした。前回の平成27年の調査比で5万9921人減少しました。市町村別では、県庁所在地の鹿児島市の人口がもっとも多く、59万3128人に上りました。次いで、霧島市が12万3135人、鹿屋市が10万1096人という結果になりました。
年齢別では、年少人口(15歳未満)が20万7602人(総人口の13.1%)、生産年齢人口(15~64歳)が86万3898人(同54.4%)、老年人口(65歳以上)が51万6756人(同32.5%)でした。全人口に占める老年人口の割合は、3.2ポイント増加しました。
総務省統計局がまとめた「2019年全国家計構造調査」によると、都道府県別の金融資産残高で鹿児島県は全国で46番目の746万4000円でした。平均の年間収入は432万3000円で46番目、世帯主が65歳以上の世帯主における金融資産残高は946万7000円で45番目となりました。
資産残高などは多くないものの、上述の遺産分割事件が九州で3番目の多さという鹿児島県。もしも、「わが家の遺産は少ないから大丈夫」と思っていても、被相続人になる人の生前から準備を進めておくのに越したことはありません。疑問が浮かんだらそのままにしておかず、弁護士にといった専門家に相談してみてください。

鹿児島県の公示地価と路線価

鹿児島県における令和3年の公示地価は、全用途で1.5%下落しました。住宅地は24年連続、商業地は30年連続で、それぞれマイナス変動となりました。住宅地の最高価格は、「鹿児島-22」(上荒田町17番5)の23万2000円/㎡でした。次いで「鹿児島-14」(上之園町33番9)が22万9000円/㎡、「鹿児島-23」(荒田1丁目32番4)が22万7000円/㎡で続きました。商業地は、「鹿児島5-1」(東千石町14番3)が101万円/㎡で最も高く、「鹿児島5-12」(中央町24番25)が42万6000円/㎡、「鹿児島5-13」(荒田1丁目41番10)が32万6000円/㎡で続きました。
相続税の算出基準になる路線価の最高価格を税務署別にみていくと、もっとも高かったのは、鹿児島税務署管内の「鹿児島市東千石町」(天文館電車通り)が91万円/㎡でした。2番目は、大島税務署管内の「奄美市名瀬末広町」(中央通り)が12万5000円/㎡、3番目は川内税務署の「薩摩川内市西向田町」(太平橋通り)が7万5000円/㎡となりました。
不動産の価値は相続税の計算に関係し、遺産分割にも影響します。もしも、遺産の中に実家や土地が含まれている場合は、前もって価値を算出するなどの準備を進めてみてください。

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