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弁護士法人ひいらぎ法律事務所

  • 駐車場あり
  • 初回相談無料
  • オンライン相談可
住所 〒670-0965 兵庫県姫路市東延末3-50 姫路駅南マークビル3階
対応エリア 兵庫

050-5447-4702

現在営業中

受付時間 9:00~18:00

【姫路駅徒歩7分・無料Pあり】姫路で家族問題に注力。あなたの遺産相続を解決に導きます

弁護士法人ひいらぎ法律事務所は、JR「姫路駅」南口から徒歩7分・無料駐車場完備の法律事務所です。業務時間は平日9時から18時まで。(受付は24時間365日となります。)初回のご相談は無料です。

当事務所は、姫路で家族問題に注力しており、調停委員在籍。豊富な相談実績から培ったノウハウで、あなたの遺産相続を解決に導きます。

相続の悩みはお気軽に当事務所へご相談ください。

〈弁護士法人ひいらぎ法律事務所の特徴〉

▼兵庫・姫路エリアで家族問題に注力。累計3850件超の相談実績

当事務所は、開所以来、兵庫・姫路エリアに密着し、離婚、相続などの家族問題に注力しています。

累計3850件超の相談実績(※)があり、遺言無効、仮差押え、相続税がからむ難度の高い事件を多数解決に導いていますので、遺産相続やこれにまつわる様々な問題を、安心してお任せいただけます。

202341日現在の全分野の累計相談件数。

▼調停委員が在籍、裁判所の運用を熟知しているので安心

当事務所には神戸家庭裁判所姫路支部の家事調停委員である弁護士が在籍しております。

調停委員であるからといって、直ちに事件を有利に運べるというわけではありませんが、地元の裁判所の運用を見据えた戦略設計が可能です。遺産分割や遺留分の調停をお考えの方は、安心してご相談いただけます。

▼お客様の声を反映し日々サービス向上、満足9割超に

当事務所は、相談時及び事件終了時にお客様アンケートを実施し、お客様の忌憚のない意見を頂戴しております。そして、お客様アンケートは所内で回覧し、以後のサービス向上に生かしております。

おかげさまで、終了アンケートに占めるお客様の「満足」は95%を超えております(※)が、さらなるサービス向上を目指す所存です。

2019年中の終了アンケート結果(2020年以降は、当面アンケートの授受を休止しております)。

〈こんな悩みはありませんか?〉

▼親の財産が取り込まれていた

  • 親きょうだいの財産が長男や後妻に取り込まれていた・・
  • 財産を取り戻したい・・

このような悩みはありませんか。

こうした財産の取り込みは、法的には無権限でなされており、無効ですので、他の遺産とともに、きちんと分けてもらうことができるはずです。

ただ、上手に手続を進めないと、取り込んだ財産を調べきれなかったり、隠されたりして、結局取りはぐれるおそれがあります。

そこで、ノウハウのある弁護士に依頼して、上手に手続を進めることがとても重要です。

▼相続の話が進まない

  • 相続人の仲が悪く、遺産相続の話が進まない・・
  • やりとりがなかったので、話し合いができない・・

このような悩みはありませんか?

遺産分けは、財産を開示してもらったうえで、相続分の額を計算し、誰が何を取るかをきちんと話し合う必要があります。

しかし、相続人間で十分に話し合いができないと、財産を開示してもらえなかったり、いらない財産を押し付けられたりするおそれがあります。

そこで、ノウハウのある弁護士に依頼して、上手に手続を進めることがとても重要です。

▼遺言の効力に疑問がある

  • 知らない間に不利な遺言が作られていた・・
  • 遺言の効力に疑問がある・・

このような悩みはありませんか?

遺言は、形式・実質の要件を満たさなければ無効です。

しかし、遺言の効力は、民事裁判で争う必要があり、弁護士にとっても難度の高いものとなります。

そこで、ノウハウのある弁護士に依頼して、上手に手続を進めることがとても重要です。

▼遺留分を請求したい

  • 知らない間に不利な遺言が作られていた・・
  • 生前贈与により財産がなくなっていた・・
  • 遺留分というものがあると聞いたので請求したい・・

このような悩みはありませんか?

遺留分を計算するには、財産・生前贈与を全部洗いだし、不動産や未上場株式を適正に評価する必要があります。

しかし、財産の調査や評価は簡単ではなく、その間に財産を隠されるおそれがあります。

そこで、ノウハウのある弁護士に依頼して、上手に手続を進めることがとても重要です。

〈今なら無料相談会を開催中〉

遺産問題を解決したいけど、弁護士は敷居が高い・・という方へ。

現在、当事務所では、遺産相続の無料相談会を開催中です。

相談会に参加して、遺産問題の解決策を聞いてみませんか? お気軽にお電話いただければと思います。

〈弁護士からメッセージ〉

こじれはじめた遺産相続を解決するには、ノウハウのある弁護士に相談し、しっかり対策を講じることが大切です。

当事務所は、そうした相続の問題を、これまでのノウハウを投入して最善の結果に導きたいと思います。

遺産相続についてお悩みの方、納得できない思いをお抱えの方は、お早めに当事務所へご相談ください。

対応できる主な事案

  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求
  • 相続人調査
  • 相続財産調査

事例①父の遺産について、仮処分や税務調査を利用し多額の遺産を獲得

■事例の背景と相談内容

依頼者の母はすでに他界。依頼者の父が不動産、預貯金、有価証券を残し亡くなったため、相続が発生。相続人は依頼者とそのきょうだいの計2名でした。依頼者がきょうだい(相手方)に遺産相続の話を持ち掛けると、相手方は跡取りは自分であるなどとして、遺産分けを拒否されたため、多くの財産を欲しいわけではないが、相続人の一人である自分が一銭も財産をもらえないのはおかしいと考え、当事務所に相談に来ました。

■弁護士法人ひいらぎ法律事務所の対応と結果

当事務所は、証券会社や銀行等に照会をかけましたが、取引履歴の開示は不十分でした。また、株式等は、依頼者さんも押印した相続人代表届により、すべて相手方の口座に移されていました。このまま遺産分割の交渉を行うと、交渉中に相手方が自己名義の株式等を換金し、遺産分割が困難になるおそれがありました。そこで、当事務所は、裁判所に、相手方の株式等について、相手方の処分を禁止する仮処分を申し立てたところ、仮処分命令の発令を得ました。そのうえで、相手方に受任通知して交渉したところ、株式等の遺産について、依頼者が代償金を取得するとの遺産分割協議書を取り交わすことができました。

ところが、その後しばらく経って、税務署による税務調査の結果、未分割の遺産があるとのことでした。そこで、当事務所は、通知弁護士制度を利用し、依頼者から税務代理権限証書を得て、税務署に出向き、未分割の遺産について、税務署に訂正を申し入れるとともに、税務調査の結果について開示を得ました。当事務所は、その開示資料をもとに、相手方と再交渉したところ、未分割の遺産についても、遺産分割協議を成立させることができました。

<相続会議編集部から>

典型的な遺留分が侵害されたケースです。家督相続の考えが強い地域や家庭ではこうしたトラブルもまだまだあるようです。相手方が遺産を独り占めしようとしている場合に難しいのは相続財産の正確な把握です。弁護士は様々な調査権限を有しているため、こうした場合はすぐに弁護士に依頼した方がよいでしょう。

事例②遺産分割調停で、母の遺産を生前から死後にかけて取り込んだ兄から相続分の金銭等を回収

■事例の背景と相談内容

依頼者の父はすでに他界。依頼者の母が預貯金を残し亡くなり相続が発生。相続人は依頼者とその兄の2名でしたが、母の生前から死後にかけて、依頼者の兄(相手方)が多額の預貯金を引き出していたようでした。依頼者は、死亡した母の百箇日法要が終わった頃、相手方に遺産相続の話をしたのですが、母の預貯金の開示に応じてもらえませんでした。これを不審に思い、母の預貯金の取引履歴を調査したところ、母の生前から死後にかけて、多額の預貯金が引き出されていました。そこで、相手方と話したところ、「長男が家督継承するのが常識」などと言われ、取り合ってもらえませんでした。依頼者は、相手方に一矢を報いたいと考え、当事務所に相談に来られました。

■弁護士法人ひいらぎ法律事務所の対応と結果

当事務所は、遺産を調査した結果、相手方が取り込んだ預貯金が多額なので、民事手続きを行うことも検討しました。ただ、依頼者が話し合いでの解決を望んだことから、取り込まれた預貯金を含む遺産全体を分割するため、調停を申し立てました。

第1回期日において、当事務所は、相手方に全遺産を取得させ、その代償金として、依頼者に相続分の金銭を支払わせるという調停案を提示しましたが、相手方は、換価しにくい不動産を取得することに難色を示しました。ただ、当事務所が現地調査したうえで、不動産業者に確認したところによると、相手方が取得に難色を示している土地は、必ずしも換価が難しいわけではないことがわかりました。そこで、当事務所は、依頼者の了解を得て、相手方に対し、期日間に、その土地だけ現物で取得することとし、その他は金銭で受け取るとの調停条項案を提示して相手方を説得し、内諾を得ました。その結果、第2回期日において、無事調停を成立させることができました。依頼者は、相続分の財産を回収することができ、大変喜んでおられました。

<相続会議編集部から>

こちらも家督相続の考えから発生したトラブルです。今回のケースは相手方に全遺産を取得させたのち、代償金を支払わせて解決できましたが、この事例のように不動産が含まれると換価がしづらい場合は調整が難航します。また不動産の価値によっては代償金が巨額になり相手方の支払いが困難になったりする場合もあります。どういう解決方法を目指すのが最適かというのは一般の方にはなかなか判断がつかないため、弁護士に相談・依頼するのがおすすめです。

事例③相手方代理人と交渉の末、多額の遺産をおおむね希望どおり分割

■事例の背景と相談内容

依頼者の母はすでに他界。依頼者の父が多額の不動産、預貯金、有価証券などを残し亡くなったため、相続が発生。相続人は依頼者とそのきょうだい(相手方)の2名でした。依頼者は、相手方と遺産分割協議を続けるうち、相手方が依頼者に隠していた財産があることを知り、また、相手方が依頼者に不利な遺産分割案を提示してきたため、相手方に不信感を抱き、当事務所を訪れました。

■弁護士法人ひいらぎ法律事務所の対応と結果

当事務所は、依頼者から遺産分割協議を受任し、多岐にわたる遺産を調査したうえで、相手方に受任通知しました。すると、相手方も弁護士を付けたため、弁護士同士の交渉となりました。

本件では、当事務所が受任する前に、依頼者と相手方の間で、不動産についてだけ、相手方が取得するとの遺産分割が済んでいました。ただ、相手方代理人は、金融資産についても、さしたる根拠がないまま、遺産分割が済んでいると主張してきました。また、そうした一部分割が残部の分割にどのように影響するかについても、問題となりました。当事務所は、相手方代理人に対し、不動産はともかく金融資産について分割済みとの主張は無理があり、このままでは金融機関での相続手続ができないと指摘するとともに、一部分割が先行しても、公平の観点から、遺産全体を半々とすべきと主張しました。そのうえで、長男である相手方に配慮しつつ、若干譲歩した分割案を提示し、これ以上の譲歩はできず、調停も辞さないと伝えました。その結果、相手方代理人が当事務所の提案に応じることとなり、依頼者はおおむね希望どおりの遺産分割を実現することができました。

<相続会議編集部から>

遺産分割協議を相続人同士がお互い弁護士を立てながら進めた事例です。こうした場合、相手方の弁護士が冷静に落としどころを探るタイプだとスムースなのですが、今回は相続案件に不慣れな弁護士なのか、相手方依頼者をうまくグリップできていなかったのか、無理筋な主張をしてきたようです。相続トラブルはその後の家族関係にも影響してくるので、無理筋な主張でもとりあえずしておくタイプの弁護士に依頼してしまうといらぬ禍根を残してしまうことになりかねません。相続案件に経験があり、双方に配慮しつつ交渉をまとめることができる弁護士に依頼するのがおすすめです。

事務所概要

事務所名
弁護士法人ひいらぎ法律事務所
代表
増田 浩之
所在地
〒670-0965 兵庫県姫路市東延末3-50 姫路駅南マークビル3階
最寄り駅
JR「姫路駅」徒歩7分 / 無料駐車場完備
電話番号
050-5447-4702
受付時間
24時間365日
定休日
土曜・日曜・祝日
備考
夜間・土日祝も電話やメールでの受付は可能ですが、翌業務日の折返しとなります。
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